既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、マイクロソフトより新しいOSである「windows 7」が来年初頭に発売する予定となっています。
今回のwindows 7には6つのエディションがあり、家庭用向けとして「Starter」「Home Basic(※)」「Home Premium」があり、ビジネス用として「Professional」大企業向けとして「Enterprise」最上位版として「Ultimate」とそれぞれ発売されます。
※「Home Basic」は日本では発売しません。
Windows Vistaのセキュリティ機能を生かしつつ、ブート時間(立ち上がるまでの時間)を短縮したり、ユーザーアカウント制御のレベル変更が出来たりと、「かゆい所に手が届く」ような仕様になってきていると思います。
しかし、動作環境としては最低でも16GB以上のハードディスク領域が必要であったり、メモリも最低1GB以上必要であったり、ビデオメモリが128MB以上必要であったりと、割と最近のパソコンと同等のスペックは必要になっております。
まだ発売まで1年近く先になるので、現時点ではこの位しか情報公表されていませんが、少しずつ公開されていくのではないでしょうか。
2009年03月31日
2009年01月18日
ファイル共有ソフトによる情報流出
近年情報流出による被害で有名になっているファイル共有ソフト。インターネットを通じて他人がアップロードしているプログラムや音楽等をダウンロードできるツールですが、こういったファイルには大抵ウイルスが潜んでおり、中でも有名なのが「Antinny(アンティニー)」と呼ばれるウイルスで、パソコン内部に潜み、word,excelファイルや画像データ、更には作業中のデスクトップ画面をコピーしてファイル共有ソフト上に情報を勝手に流してしまいます。
しかも、一度流出してしまったデータを回収・消去するのはほぼ不可能であり、最悪の場合会社が倒産してしまう事もあります。(2008年に実際に起こっています)
それならば会社で使用しなければ情報流出はしないはずですが、未だに情報流出の事故が後を絶ちません。その原因の多くは
・自宅に持ち帰って個人のパソコンで仕事をした
・仕事とプライベートの両方で使用しているパソコンを使用している
といった理由により情報流出が起こっています。従って、社内のセキュリティを強化すると共に、データを社外に持ち出さないようにするといった徹底管理が必要になります。また、社員に扱わせるデータに対して制限をかける事も重要です。
個人で使用するパソコンに対しても、ウイルス対策をしっかりと行い、なるべく重要なデータをパソコンに残さないようにしましょう。
ちょっとした対策でこういった被害は防げますので、データ管理は社内規則としてきちんと行っていくべきと思います。
しかも、一度流出してしまったデータを回収・消去するのはほぼ不可能であり、最悪の場合会社が倒産してしまう事もあります。(2008年に実際に起こっています)
それならば会社で使用しなければ情報流出はしないはずですが、未だに情報流出の事故が後を絶ちません。その原因の多くは
・自宅に持ち帰って個人のパソコンで仕事をした
・仕事とプライベートの両方で使用しているパソコンを使用している
といった理由により情報流出が起こっています。従って、社内のセキュリティを強化すると共に、データを社外に持ち出さないようにするといった徹底管理が必要になります。また、社員に扱わせるデータに対して制限をかける事も重要です。
個人で使用するパソコンに対しても、ウイルス対策をしっかりと行い、なるべく重要なデータをパソコンに残さないようにしましょう。
ちょっとした対策でこういった被害は防げますので、データ管理は社内規則としてきちんと行っていくべきと思います。
2008年12月06日
USBメモリウイルスの猛威
割と最近の記事なのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここ最近USBメモリを介してのウイルス被害が急増しています。ウイルス感染しているパソコンからUSBメモリに入り込み、他のパソコンで使用することで感染し、更に別のUSBメモリに入り込んで被害を広げていくといったケースが非常に多く、知らずに使用してしまうと最悪の場合パソコンをリカバリーしなくてはならなくなったり、パソコン内のデータが漏洩してしまう事もあり非常に危険です。
最新のウイルス対策ソフト等では既に対応していますので、常に最新の状態にしておくことが最良の方法です。他にも、使用者が不明なUSBメモリを使用しない、不特定多数の方が使うようなパソコンに自分のUSBメモリを使用しないといった方法があります。見た目だけでは分かりにくいのでウイルスチェックをこまめにかけてパソコンをクリーンに保っておくことをお勧めします。
最新のウイルス対策ソフト等では既に対応していますので、常に最新の状態にしておくことが最良の方法です。他にも、使用者が不明なUSBメモリを使用しない、不特定多数の方が使うようなパソコンに自分のUSBメモリを使用しないといった方法があります。見た目だけでは分かりにくいのでウイルスチェックをこまめにかけてパソコンをクリーンに保っておくことをお勧めします。
2008年11月08日
フィッシング詐欺について
前回のスパイウェアと同様ここ数年で急速に広がっているフィッシング詐欺というのをご存知でしょうか?有名企業や登録が必要なホームペ−ジを装い、登録内容の確認や更新の通知などを告知して個人情報や登録情報を入力させ、それらの情報を盗み取るという形で被害をもたらします。被害報告は年々増加しており、その手口も巧妙になっているので一見しただけでは分かりにくく、後になって気づくといったケースが多いです。
メールによる被害も多く、本文の中に記載されているアドレスをクリックすると自動的にフィッシングサイトに繋がり、金額を要求されたり登録情報の入力を求められる事もあります。
上記の説明だけではどのような被害をもたらすのか分かりにくいと思いますが、簡単に言いますと、「他人名義で買い物が出来てしまい、請求だけがこちらに来てしまう」と言う、いわゆるカード詐欺と同じ被害を受けてしまいます。
最新のインターネットエクスプローラのバージョンであればフィッシング詐欺対策の機能が付いていますし、近年のウイルス対策ソフトにもこの機能が標準で付いていますので大抵のフィッシング詐欺には対応できますが、これらの被害に遭わないようにするには、安易に個人情報やカード番号などを書き込まないようにするのが一番の対策です。
もしも書き込んでしまった場合は、すぐにそのホームページに問い合わせて利用を停止したり、パスワード変更といった手続きを行えば被害を最小限に抑える事が出来ますので、ちょっとでもおかしいと思ったらすぐに確認を取るようにして下さい。
インターネットの普及により通販や情報収集が便利になりましたが、フィッシング詐欺のような被害も同じように広まっていますので、こういった知識を持った上で利用していくことが必要ではないでしょうか。
メールによる被害も多く、本文の中に記載されているアドレスをクリックすると自動的にフィッシングサイトに繋がり、金額を要求されたり登録情報の入力を求められる事もあります。
上記の説明だけではどのような被害をもたらすのか分かりにくいと思いますが、簡単に言いますと、「他人名義で買い物が出来てしまい、請求だけがこちらに来てしまう」と言う、いわゆるカード詐欺と同じ被害を受けてしまいます。
最新のインターネットエクスプローラのバージョンであればフィッシング詐欺対策の機能が付いていますし、近年のウイルス対策ソフトにもこの機能が標準で付いていますので大抵のフィッシング詐欺には対応できますが、これらの被害に遭わないようにするには、安易に個人情報やカード番号などを書き込まないようにするのが一番の対策です。
もしも書き込んでしまった場合は、すぐにそのホームページに問い合わせて利用を停止したり、パスワード変更といった手続きを行えば被害を最小限に抑える事が出来ますので、ちょっとでもおかしいと思ったらすぐに確認を取るようにして下さい。
インターネットの普及により通販や情報収集が便利になりましたが、フィッシング詐欺のような被害も同じように広まっていますので、こういった知識を持った上で利用していくことが必要ではないでしょうか。
2008年10月11日
スパイウェア対策していますか?
ここ1〜2年の間に急速にインターネットを通じて被害が広がっているスパイウェアをご存知でしょうか?ウイルスほどの知名度はありませんが、コンピュータに被害をもたらす悪質なプログラムとして最近のウイルス対策ソフトでも標準機能として組み込まれています。
インターネットをやっていて「インターネットに接続してからパソコンの動きが極端に遅くなった」、「パソコンを立ち上げたときに変な英語の広告が出るようになってしまった」なんて経験はないでしょうか?これらの被害はスパイウェアの感染によるケースが多く、最悪の場合パソコンを初期化したり、個人情報が流出してしまったりする事もあります。
スパイウェアの感染経路もウイルスとは違い、何気ないフリーソフトに含まれていたり、一見何でもないようなホームページを開いたときに感染してしまう事が多く、しかもその場で症状が発生する訳ではないので感染してしまったことに全く気づかない状況で使い続け、後になってパソコンの動きが遅くなったり、英文の広告が勝手に開くようになって初めて感染に気づいたというケースが殆どです。スパイウェアの感染数も対策ソフト等で検索すると、大抵は20〜30引っかかったりします。中には100以上感染していたりする事もあります。
スパイウェア対策としては、感染を防ぐ方法はソフトウェアの更新(WindowsUpdata)を定期的に行う事です。それでも感染してしまう場合が殆どなので、最新のウイルス対策ソフトやスパイウェア駆除のソフトウェアをインストールしておき、週に1度は検索して感染の拡大を防ぐようにします。
スパイウェア駆除のソフトだけであればインターネットで検索すれば比較的簡単に見つかります。「Ad-Aware」や「Spybot - Search & Destroy」等が有名なので下記にアドレスを入れておきます。
(上記2つのソフトは無料で手に入ります)
Ad-Aware: http://www.lavasoft.de/ (英語のページになります)
Spybot - Search & Destroy: http://www.safer-networking.org/jp/spybotsd/index.html
ウイルス対策と同様に被害が拡大する前に対策を施してトラブルを未然に防ぎ、安心してパソコンをお使いいただける環境を整えておきましょう。
インターネットをやっていて「インターネットに接続してからパソコンの動きが極端に遅くなった」、「パソコンを立ち上げたときに変な英語の広告が出るようになってしまった」なんて経験はないでしょうか?これらの被害はスパイウェアの感染によるケースが多く、最悪の場合パソコンを初期化したり、個人情報が流出してしまったりする事もあります。
スパイウェアの感染経路もウイルスとは違い、何気ないフリーソフトに含まれていたり、一見何でもないようなホームページを開いたときに感染してしまう事が多く、しかもその場で症状が発生する訳ではないので感染してしまったことに全く気づかない状況で使い続け、後になってパソコンの動きが遅くなったり、英文の広告が勝手に開くようになって初めて感染に気づいたというケースが殆どです。スパイウェアの感染数も対策ソフト等で検索すると、大抵は20〜30引っかかったりします。中には100以上感染していたりする事もあります。
スパイウェア対策としては、感染を防ぐ方法はソフトウェアの更新(WindowsUpdata)を定期的に行う事です。それでも感染してしまう場合が殆どなので、最新のウイルス対策ソフトやスパイウェア駆除のソフトウェアをインストールしておき、週に1度は検索して感染の拡大を防ぐようにします。
スパイウェア駆除のソフトだけであればインターネットで検索すれば比較的簡単に見つかります。「Ad-Aware」や「Spybot - Search & Destroy」等が有名なので下記にアドレスを入れておきます。
(上記2つのソフトは無料で手に入ります)
Ad-Aware: http://www.lavasoft.de/ (英語のページになります)
Spybot - Search & Destroy: http://www.safer-networking.org/jp/spybotsd/index.html
ウイルス対策と同様に被害が拡大する前に対策を施してトラブルを未然に防ぎ、安心してパソコンをお使いいただける環境を整えておきましょう。
2008年09月28日
コンピュータウイルスの恐怖
皆さんはウイルス対策をしっかりと行っていますか?インターネットの普及によりウイルスの活動範囲も世界規模になっており、ウイルス対策を行っていない状態でインターネットに繋ぐのはとても危険です。以前はアダルトサイトや違法サイト等を開いて感染するタイプのウイルスが多かったのですが、最近ではインターネットに接続するだけで感染してしまうのが現状です。ウイルスも日々進化していますのでただインストールしてあるだけでは効果がなく、更新をしっかりしていないと新しいウイルスにすぐに感染してしまいます。
コンピュータウイルスには、大きく分けて次のようなタイプがあります
ワーム : ネットワークやインターネットを通じて、セキュリティホールを悪用して侵入
トロイの木馬 : アプリケーション等にくっついている場合が多く、そのファイルを実行することで感染する
ボット : メールや上記のワーム等によって感染
ウイルスの活動内容にはいくつか種類があります。ファイルの破壊をイメージする方も多いと思いますが、中にはメッセージを表示するだけのタイプがあれば、スパイウェアのように情報収集を行ったりするタイプもあります。メッセージを表示するだけのウイルスはさほど危険ではないのですが、情報収集を行うタイプのウイルスはインターネットショッピングなどを行う時に入力するクレジットカード番号を盗んだり、自分や他人のメールアドレスを盗み出してしまったり、書類を作成している状態の画面コピーを行って外部に流出させてしまうケースがあり危険です。よくニュース等で見かける情報流出の事件はこのタイプのウイルスによるケースがほとんどです。
インターネットやネットワークに繋いでいないパソコンに対してはこれらのウイルスに感染する可能性はほとんど無いですが、インターネットやネットワークに繋いでいないと不便な部分が多いので適切なウイルス対策を施し常に最新の状態に保って使用していくのが理想ではないかと思います。
コンピュータウイルスには、大きく分けて次のようなタイプがあります
ワーム : ネットワークやインターネットを通じて、セキュリティホールを悪用して侵入
トロイの木馬 : アプリケーション等にくっついている場合が多く、そのファイルを実行することで感染する
ボット : メールや上記のワーム等によって感染
ウイルスの活動内容にはいくつか種類があります。ファイルの破壊をイメージする方も多いと思いますが、中にはメッセージを表示するだけのタイプがあれば、スパイウェアのように情報収集を行ったりするタイプもあります。メッセージを表示するだけのウイルスはさほど危険ではないのですが、情報収集を行うタイプのウイルスはインターネットショッピングなどを行う時に入力するクレジットカード番号を盗んだり、自分や他人のメールアドレスを盗み出してしまったり、書類を作成している状態の画面コピーを行って外部に流出させてしまうケースがあり危険です。よくニュース等で見かける情報流出の事件はこのタイプのウイルスによるケースがほとんどです。
インターネットやネットワークに繋いでいないパソコンに対してはこれらのウイルスに感染する可能性はほとんど無いですが、インターネットやネットワークに繋いでいないと不便な部分が多いので適切なウイルス対策を施し常に最新の状態に保って使用していくのが理想ではないかと思います。
2008年09月13日
メモリの重要性
どのパソコンにも必ず搭載されているメモリ。パソコンに限らずプリンタやコピー機にも搭載しており印刷やデータ入力等の処理をする上で欠かせない存在となっています。
最近の市販で売っているパソコンには大抵1GB〜2GB位のメモリが搭載されています。WindowsVistaを動かすにあたり最低でも1GB以上のメモリを搭載していないとすぐに重たくなってしまいますので、市場のパソコンで1GB以上というのはもはや当たり前のようになっています。
Vista以前のOSをお使いの場合、推奨するメモリの容量はもっと低くなりますので、1GBまで搭載しなくてもある程度快適に動かすことができます。
メモリの容量の確認するには、パソコンを起動している状態で「スタート」より「コントロールパネル」を開きます。次に「システム」の項目を開きますと、現在使用しているOSやメモリの搭載量を調べることができます。
快適に動かすためのメモリの容量を下記に記載しますので、参考程度に確認してみてください。
Windows 98 128MB
Windows 2000 256MB
Windows Me 192MB
Windows XP 512MB
Windows Vista 1GB (1024MB)
※あくまで参考程度ですので、プログラムによっては更にメモリが必要になることもあります。
メモリを増設する場合に気をつけなくてはならないのが、増設したいパソコンに合うメモリを探さなくてはならないことです。現在7000〜8000円程度で1GBのメモリが販売していますが、このメモリは最近のパソコンにしか増設できないようになっており、Win98や2000に増設できるメモリは512MB程度が限界ですので、購入してもメモリが刺せず増設が出来ないと思います。パソコンの型番によって増設できるメモリの容量と種類が変わってきますので、増設を検討されていましたら一度ご相談下さい。
最近の市販で売っているパソコンには大抵1GB〜2GB位のメモリが搭載されています。WindowsVistaを動かすにあたり最低でも1GB以上のメモリを搭載していないとすぐに重たくなってしまいますので、市場のパソコンで1GB以上というのはもはや当たり前のようになっています。
Vista以前のOSをお使いの場合、推奨するメモリの容量はもっと低くなりますので、1GBまで搭載しなくてもある程度快適に動かすことができます。
メモリの容量の確認するには、パソコンを起動している状態で「スタート」より「コントロールパネル」を開きます。次に「システム」の項目を開きますと、現在使用しているOSやメモリの搭載量を調べることができます。
快適に動かすためのメモリの容量を下記に記載しますので、参考程度に確認してみてください。
Windows 98 128MB
Windows 2000 256MB
Windows Me 192MB
Windows XP 512MB
Windows Vista 1GB (1024MB)
※あくまで参考程度ですので、プログラムによっては更にメモリが必要になることもあります。
メモリを増設する場合に気をつけなくてはならないのが、増設したいパソコンに合うメモリを探さなくてはならないことです。現在7000〜8000円程度で1GBのメモリが販売していますが、このメモリは最近のパソコンにしか増設できないようになっており、Win98や2000に増設できるメモリは512MB程度が限界ですので、購入してもメモリが刺せず増設が出来ないと思います。パソコンの型番によって増設できるメモリの容量と種類が変わってきますので、増設を検討されていましたら一度ご相談下さい。
2008年08月22日
パソコンの寿命について
みなさんはパソコンを何年位使用していますか?ここ1〜2年でWindowsVistaも大分普及してきましたが、まだまだXPを使用されている方も多いと思います。中にはWindows2000や98を現役で使用している方もいると思います。
そんな普段使っているパソコンに寿命があるのはご存知でしょうか?通常パソコンの寿命は1日8時間使用して5年位と言われています。5年前と言えばXPが発売して1年ほど経過した時期になりますので、XP以前のOSをご使用されている方はパソコンに何らかの障害が出てくる可能性が大きくなってきます。
具体的に寿命が一番短いのがハードディスクになります。ハードディスクにはWindowsそのものが入っており、さらには作成したデータやメールの内容など、記録しておかなくてはならないものが全て入っています。
パソコンを立ち上げてから常に動き続けますので他の部分に比べて寿命が短く、どうしても他の部品と比べて劣化しやすくなっています。劣化したままのパソコンを使用し続けると、ある日急に起動できなくなってしまったり、パソコンそのものの動きが鈍くなってしまう事が多々あります。普段立ち上げることが無く、たまにしか立ち上げない場合でもハードディスクは劣化してしまいますので、上記のような障害が起こる可能性も十分にあります。
あくまでも「可能性がある」という事なので、必ずしも発生するわけではありませんが、データのバックアップは常に取っておく事をお勧めします。OSのサポートという面でもXPはまだ大丈夫ですが、Windows98や2000はサポートが終了していますので、今後出てくるソフトウェアに対応出来なくなってしまいます。もしまだ現役で98や2000をお使いの方は、新しいパソコンをご検討されてみてはいかがでしょうか?
我が社では市販で売られているパーソナルタイプも、仕事で使われるビジネスタイプもご用意しておりますので、買い替えを考えている方は一度ご相談下さい。お客様のニーズに合わせたパソコンをご提案致します。
そんな普段使っているパソコンに寿命があるのはご存知でしょうか?通常パソコンの寿命は1日8時間使用して5年位と言われています。5年前と言えばXPが発売して1年ほど経過した時期になりますので、XP以前のOSをご使用されている方はパソコンに何らかの障害が出てくる可能性が大きくなってきます。
具体的に寿命が一番短いのがハードディスクになります。ハードディスクにはWindowsそのものが入っており、さらには作成したデータやメールの内容など、記録しておかなくてはならないものが全て入っています。
パソコンを立ち上げてから常に動き続けますので他の部分に比べて寿命が短く、どうしても他の部品と比べて劣化しやすくなっています。劣化したままのパソコンを使用し続けると、ある日急に起動できなくなってしまったり、パソコンそのものの動きが鈍くなってしまう事が多々あります。普段立ち上げることが無く、たまにしか立ち上げない場合でもハードディスクは劣化してしまいますので、上記のような障害が起こる可能性も十分にあります。
あくまでも「可能性がある」という事なので、必ずしも発生するわけではありませんが、データのバックアップは常に取っておく事をお勧めします。OSのサポートという面でもXPはまだ大丈夫ですが、Windows98や2000はサポートが終了していますので、今後出てくるソフトウェアに対応出来なくなってしまいます。もしまだ現役で98や2000をお使いの方は、新しいパソコンをご検討されてみてはいかがでしょうか?
我が社では市販で売られているパーソナルタイプも、仕事で使われるビジネスタイプもご用意しておりますので、買い替えを考えている方は一度ご相談下さい。お客様のニーズに合わせたパソコンをご提案致します。
2008年08月10日
バックアップ取っていますか(再)
8月も中盤に入りお盆休みが近づいていますが、データのバックアップは取っていますか?
長期休暇に入ると何故かパソコンに支障をきたしてしまい、休み明けにパソコンが立ち上がらなくなってしまう事があります。データのバックアップを取っていない状態でパソコンが起動できなくなってしまうと、データがハードディスクに残っていても初期化しなくてはならなくなってしまいます。
今回は簡単なバックアップの方法を説明していこうと思います。
エクセルやワードなどのデータのバックアップを取る場合、それらのデータが入っているフォルダ(マイドキュメントなど)をそのまま外付けハードディスクやUSBメモリ等にコピーする事で保存できます。
デジカメで撮った写真データも通常はマイピクチャに保存されますのでマイドキュメントのフォルダを保存すれば大抵のデータはバックアップを簡単に取る事ができます。
デスクトップにフォルダを作って置いてある場合、マイドキュメントと同様そのフォルダを保存することでバックアップを行えます。
デジカメのデータを保存している場合、容量が大きくなってしまうことが多いので外付けハードディスクやDVD-R等に保存することをおすすめします。
会計ソフトや給与ソフト等のバックアップの場合は上記のやり方だけでは保存できませんので、一度ソフトを立ち上げ「バックアップ」という操作を行います。バックアップしたファイルを別のメディアに保存することでデータのバックアップが完了します。
これらの作業は毎日こまめに行うのが理想的ですが、手間が掛かってしまう事が多いので、最低でも週に1回程度バックアップを取るように心がけてください。
長期休暇に入ると何故かパソコンに支障をきたしてしまい、休み明けにパソコンが立ち上がらなくなってしまう事があります。データのバックアップを取っていない状態でパソコンが起動できなくなってしまうと、データがハードディスクに残っていても初期化しなくてはならなくなってしまいます。
今回は簡単なバックアップの方法を説明していこうと思います。
エクセルやワードなどのデータのバックアップを取る場合、それらのデータが入っているフォルダ(マイドキュメントなど)をそのまま外付けハードディスクやUSBメモリ等にコピーする事で保存できます。
デジカメで撮った写真データも通常はマイピクチャに保存されますのでマイドキュメントのフォルダを保存すれば大抵のデータはバックアップを簡単に取る事ができます。
デスクトップにフォルダを作って置いてある場合、マイドキュメントと同様そのフォルダを保存することでバックアップを行えます。
デジカメのデータを保存している場合、容量が大きくなってしまうことが多いので外付けハードディスクやDVD-R等に保存することをおすすめします。
会計ソフトや給与ソフト等のバックアップの場合は上記のやり方だけでは保存できませんので、一度ソフトを立ち上げ「バックアップ」という操作を行います。バックアップしたファイルを別のメディアに保存することでデータのバックアップが完了します。
これらの作業は毎日こまめに行うのが理想的ですが、手間が掛かってしまう事が多いので、最低でも週に1回程度バックアップを取るように心がけてください。
2008年07月24日
無線LANのセキュリティ設定できていますか?
現在販売している家庭用向けパソコンのほとんどの機種に装備されており、最近ではゲーム機等にも無線機能が付いていて、一般家庭の中にも普及されつつあります。
無線LANの機材についても1万円程度で手に入り、設定も説明書通りに行えば難しい操作をする事無く接続が出来るようになっています。
しかし、電波によるネットワークを組むためセキュリティをしっかり備えておかないと大変なことになってしまいます。自分で無線LANを設定した時に隣の建物の無線の電波を受信出来てしまったりすることがあると思います。逆に言えば無線LANを設定すれば隣の建物程度であれば電波を拾えてしまうという事になりますのでセキュリティの掛かっていない無線LANの中でデータを共有していたりすると、誰もがそのデータを見ることが出来る状態になってしまいます。
大抵の無線LANにはセキュリティ機能が備わっていますので、特定のコードを入力しないと接続出来ない設定が出来るようになっています。無線LANのメーカーであるバッファローでは、AOSSといった特定のパソコンやゲーム機しか繋げられないようにする機能を備えています。
有線でネットワークを組んでいる場合このような作業は必要ありませんので、有線から無線に切り替えた時に意外と忘れてしまったりすることもあります。最近は少なくなりましたがデータ流出が問題になっている今時だからこそ必ずやっておかなくてはならない事ではないかと思います。
現在有線でネットワークを結んでおり、いずれは無線化を考えているのであれば、わが社にてお客様の環境に合わせた無線LANを構築致しますので一度ご相談下さい。
無線LANの機材についても1万円程度で手に入り、設定も説明書通りに行えば難しい操作をする事無く接続が出来るようになっています。
しかし、電波によるネットワークを組むためセキュリティをしっかり備えておかないと大変なことになってしまいます。自分で無線LANを設定した時に隣の建物の無線の電波を受信出来てしまったりすることがあると思います。逆に言えば無線LANを設定すれば隣の建物程度であれば電波を拾えてしまうという事になりますのでセキュリティの掛かっていない無線LANの中でデータを共有していたりすると、誰もがそのデータを見ることが出来る状態になってしまいます。
大抵の無線LANにはセキュリティ機能が備わっていますので、特定のコードを入力しないと接続出来ない設定が出来るようになっています。無線LANのメーカーであるバッファローでは、AOSSといった特定のパソコンやゲーム機しか繋げられないようにする機能を備えています。
有線でネットワークを組んでいる場合このような作業は必要ありませんので、有線から無線に切り替えた時に意外と忘れてしまったりすることもあります。最近は少なくなりましたがデータ流出が問題になっている今時だからこそ必ずやっておかなくてはならない事ではないかと思います。
現在有線でネットワークを結んでおり、いずれは無線化を考えているのであれば、わが社にてお客様の環境に合わせた無線LANを構築致しますので一度ご相談下さい。




